気ままに・・・にゃん! なかちゃんの気まま日記
趣味のフィギュア集めや家庭菜園、その他日常の出来事の日記です♪


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なかちゃん
  • Author:なかちゃん
  • 猫好き、ビール好き、甘い物大好きなフィギュアコレクター
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    私のエンジェルさん
    私は黒猫
    闇夜で狩りをするのが得意な黒猫

    飼い猫母さんから生まれた私だけど
    幼い時に捨てられて独りで獲物を捕まえて食べて生きて来た

    時々は人間から餌をもらったりもしたけど
    決して甘えたりしなかったわ

    だって私には小さなエンジェルさんが何時も側にいてくれるから
    不幸にはならないの

    何時かエンジェルさんが最高の幸せを見つけてくれるの

    …遠い昔の話

    人間の愚かな行いのせいで
    黒猫まで犠牲になってしまった魔女狩り

    魔女狩りは多くの人間も犠牲になったけど
    何にも関係ない黒猫も魔女の手先と言われ数えられないほど多くの命が
    火あぶりにあった

    あまりにも多くの黒猫がいわれのない罪で
    命を落とすのを見た猫の神様は嘆き悲しみ

    黒猫達に小さなエンジェルさんを与えてくれた

    黒猫にはエンジェルさんがいる
    黒猫の体の何処かに隠れている

    首の下やお腹にほんの少しだけある白い毛
    そこにエンジェルさんがいる

    小さなエンジェルさんのお陰で魔女狩り時代でも多くの黒猫が助かった

    黒猫にある白い毛はエンジェルさんがいるマーク
    幸せを運んでくれるエンジェルマーク

    ある日私はエンジェルさんに導かれ
    一軒の庭に入り込んだ

    そこには驚くほどのんびりしている大勢の猫がいっぱい家の中にいた

    「エンジェルさん、ここは私が最高の幸せになれる所?」

    どうかしら?
    それは貴方次第かも?

    「少し様子を見る事にするわ」

    その日から私は窓の外からそっと家の中を覗き込むようになった
    窓越しに色んな子達とお話もして
    人間には餌をもらった

    そして
    ここなら最高の幸せがあるかも?と思っていた矢先

    私は捕まった

    でもこれはエンジェルさんの仕業
    エンジェルさんもここなら私が最高に幸せになれると思ったのね

    人間のお陰で痒くて困っていた蚤ともおさらばしたし
    お腹の中にいた寄生虫ともお別れ出来た

    私はエンジェルさんのお陰で幸せを手に入れた

    もう車におびえる事も
    犬に吠えられる事もない

    今まで食べたことがないような美味しいご飯が何時も置いてあり
    もうお腹を空かせる事もない
    家の中は寒い時は暖かくて暑い時は涼しい
    外での辛かった生活はこの幸せを感じる為にあったのね

    そして大勢の楽しい仲間達もいて
    私は最高に幸せ

    私のエンジェルさんは幸せを運んでくれる
    私が不幸にならないように人間にも幸せを運んでくれる
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    【2013/07/27 02:26】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    共に生きよう
    遠い、遠い昔
    人間が畑を作り作物を作り出した頃の事

    私達イエネコの先祖は鳥やネズミを捕まえる為に
    人間の住む畑の近くに住処を作った

    畑は格好の狩場だった
    でも人間は私達の先祖を追い払おうとした

    ある日・・・

    人間は気が付いた

    私たちの先祖、ヤマネコが狩りをしてくれるお陰で
    農作物の収穫が上がると言う事を

    その時から、人間は私達を追い出そうとしなくなった

    そして人間は言った

    「共に生きよう」

    私達イエネコの先祖は人間の言葉を信じ
    人間と共に生きた

    そして少しずつ人間の好みの姿になり
    人間の手助けもあって今のイエネコとなった

    人間は私達イエネコを天敵から守ってくれた
    だから安心して子育てが出来た

    「共に生きよう」

    私達は代々その言葉を守って来た

    ある時は神様となって人間を守り
    心の支えとなった

    なのに・・・

    今の人間はそんな言葉を忘れてしまった

    今の人間社会は私達イエネコだけじゃなく
    色んな生き物にとって住みにくくなった

    人間が地球を壊している
    人間が私達を殺している

    それでも私達イエネコは人間の側で
    ただ静かに暮らしたい・・・

    だって私達は人間が作り出したイエネコだから
    共に生きよう
    そう言ってくれたから
    【2013/07/24 13:30】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    飼い猫になった野良猫
    俺は野良猫
    でも今は人間に捕らわれて家の中にいる
    そう、飼い猫になったんだ

    でも俺は飼い猫になっても
    野良猫時代のプライドと人間に対する警戒を忘れちゃいない

    あれは何年前の事だろう・・・

    俺は妹と妹の子供にあって良い餌場を妹達に教え
    暫くの間は妹達を守りながら大変ながらも平和な時を送っていた

    何時しか、妹の子供も大きくなり
    妹から少しづつ距離を置くようになった

    野良猫の男の子は旅に出るものさ

    でも妹の子供は俺と違ってそう遠くには行かなかった
    良い餌場が見つかったんだ

    俺と妹はこっそり見に行った

    そこは大勢の猫が家の中で暮らしている人間の家の庭
    そこの人間が妹の子供が来る度に餌を出してくれるんだ

    寒い日も暑い日も雨の日も・・・

    妹の子供はそんな日々を送り少し人間に対する警戒が薄くなった

    妹もそんな子供を見て
    人間に対する警戒を少し緩めてしまった

    そして妹も人間から餌をもらうようになったんだ
    俺は人間なんて信用するなと言ったのに

    そんなある日事件が起こった

    妹の子供と妹が次々に捕らわれてしまったんだ
    あれ程人間には気を付けろと言っていたのに・・・

    妹と妹の子供は家の中から俺を探し助けを求めた
    でも俺はどうする事も出来ず
    ただ外から見守るだけだった

    そして俺の縄張りはその家が中心になり
    俺もその人間から餌をもらうようになった

    そんな中、妹が病気で眠りの世界に行ってしまったと
    妹の子供から聞いた

    野良猫は寿命が短い
    それは大人になってから飼い猫になっても変わらない
    だって外の暮らしは何時も危険と隣り合わせだし
    腹いっぱい餌を食べる事も出来ない日があったから
    体が弱くなっているんだ

    俺も何度も危ない目にあった
    車にひかれそうになったし
    野生のたぬきとも喧嘩もした

    そして一番怖いのが人間さ
    人間は俺たちの餌場に網をかけたり
    農薬と言う薬を撒き散らすんだ

    農薬は虫を殺してしまい
    俺達の餌もなくなってしまう
    病気になってしまうヤツもいた
    俺も体がしびれてしまった事があるしな

    それでも俺はこの町の猫社会のボスとして
    毎日の縄張りの見回りを欠かさなかった

    犬と違って群れる事はないけど猫にも社会があって
    夕方には集会もあって

    俺は毎回

    「人間には気を付けろ」

    と言っていた

    それなのに・・・

    「いい加減にしろ」

    と空から声がして俺の尻を叩いたヤツがいたんだ
    お陰でこのざまさ

    家の中は何時でも腹いっぱい餌が食べられるし
    雨の心配もない
    寒い日は暖かいし暑い時は涼しい
    妹の子供もいて人間がいない時は天国さ

    野良生活とは全く別の世界

    だけど俺は人間を信用する気はない
    だって俺は野良猫だから

    それでも・・・
    時々思うんだ

    人間にもいいヤツがいるんだと
    【2013/07/20 20:26】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    俺は野良猫~再会~
    俺は野良猫
    野良猫母さんから生まれた野良猫

    俺は子供の時に母さん達と別れ旅に出た

    野良猫の男の子は強くなる為に旅に出るんだ
    そして大人になった俺は生まれたこの町に戻って来た

    俺は旅で色んな事を経験した
    喧嘩もいっぱいした
    だから体中にある傷は俺の勲章さ

    俺はこの町で生きる為に

    良い餌場を見つけなくてはいけない
    その為にはここに住んでいるボス猫より強くならなくてはいけない
    俺は何度も何度も挑戦してとうとうこの町のボスになった

    俺の日課は縄張りの見回りから始まり
    見回りで終わる

    俺の縄張りを狙ってくるヤツは追い出して
    そして俺は縄張りを広げていった

    野良猫は外で自由で良いって言うヤツがいるけど
    それは餌をもらえる飼い猫の事さ
    俺たち野良猫は危険を冒しても餌を確保しなくては生きてはいけない
    俺たち野良猫は何時も腹ペコなんだ

    そんなある日
    俺は懐かしい匂いを嗅いだんだ

    俺は臭いをたどって町の横にある畑に行った

    そこには子供の時に分かれた妹がいた
    小さな妹はこの町で母猫になっていたんだ

    俺に似た子猫と一緒にいる妹は少し元気がなかった

    野良猫のメスは縄張りが狭い
    だから良い物を食べていなかったんだろう

    俺は妹に広げた縄張りの中にある
    何時でも餌が置いてある良い餌場を教えた

    そこは人間の家の外で飼われている猫の為に
    何時もご飯が置いてある場所なんだ

    そこの猫は飼い猫のくせに痩せていて弱かったから
    俺の一睨みで俺の子分になったんだ

    その日から俺は妹と妹の子供を守る仕事が増えた

    俺は野良猫
    人間と暮らした事がない野良猫
    だけど人間の側でしか生きられないイエネコ

    俺達は母さんの教えを守り
    人間を警戒しながら必死で生きた


    つづく・・・?
    【2013/07/17 20:41】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    俺は野良猫
    俺は野良猫
    野良猫母さんから生まれた生粋の野良猫さ

    でも、母さんは昔は飼い猫だったって言っていた
    子猫の時は人間にとても可愛がられていたんだって

    それがある日突然家に来た人間に虐められるようになって
    雨の降る寒い日に捨てられたそうだ

    遠い遠いこの町に

    母さんは家に帰ろうかと迷ったそうだけど
    僕達がお腹にいる事が分かっていたから
    家には帰らずひっそり僕達を生む事にしたんだそうだ

    それからの母さんの苦労は僕達兄妹には分からない
    ただ、母さんは小さくてガリガリで毛並みもボロボロだった

    母さんは僕達兄妹を育てるのに何時も必死だった

    狩りなんてした事がなかったから
    狩りは失敗だらけ
    人間が出したゴミをあさっては食べ物を探していた

    時々は飼い猫のご飯を盗み食いしたり
    籠に入っていた鳥を襲った事もある

    それで何度も人間に怒鳴られ追いかけられ
    水を掛けられた事もあったそうだ

    そんな危険を冒してまで俺達兄妹を育て守ってくれた母さんが俺は大好きさ

    母さんは何時も

    「人間には気を付けるのよ」

    って言っていた

    俺は大好きな母さんの教えを心から信じ
    子猫の時から人間に出会っても近づかないようにしていた

    ある日・・・

    母さんが男の子は旅をして強くならなきゃいけないのよ
    と言った

    妹は母さんと一緒に暮らすと言っていたけど
    俺は男の子だから大好きな母さんが言うように旅に出る事にしたんだ

    俺も狩りは苦手
    それでも何とか食いつなぎ遠い町まで来た

    そこには公園があって時々人間が餌を置いて行ってくれる

    仲間も大勢いて俺も仲間になった
    俺はまだ大人になりきっていなかったから皆優しかったんだ
    俺は公園の野良猫達に色んな事を教えてもらいながら大人になった

    でも俺は母さんの教えをちゃんと守り
    人間には近づかないようにしていた
    餌も人間が帰った後に食べるようにしていた

    このままここで暮らすのも悪くないか・・・

    でも事件はある日突然起こった

    人間に友好的だった仲間が突然死んだ
    どうやら食べ物に毒が入っていたらしい

    数日後には人間に蹴られて怪我をした仲間もいた

    俺は恐ろしくなってその公園から姿を消した・・・

    何処をどう歩いたのか?
    俺は生まれた町へ戻って来てしまった

    母さん・・・

    俺は急に母さんに遭いたくたって母さんと妹の塒に戻った

    そこには妹の姿はなく
    一段と小さくなって起き上がる事も出来なくなった母さんがいた

    「おかえり」

    母さんは力なく言った

    俺は母さんが元気になるように苦手な狩りをして母さんの所に持って行った

    「貴方が食べなさい」

    母さんは俺も空腹だと分かっていて獲物を食べなかった
    そして静かに目を閉じた・・・

    俺たち野良猫の寿命は短い
    特に人間に捨てられた猫の寿命は短い

    だから俺はもっともっと強くならなくてはいけない
    だって俺は野良猫だから・・・


    つづく・・・?
    【2013/07/14 01:58】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    私は白猫
    私はイエネコ

    大昔に人間に飼われてから
    野生に戻れなくなった

    だって野生では生きていけない白猫

    人間に可愛がられて生きていく白猫

    なのに何故?
    私を納屋に閉じ込めるの?

    私は生きるためにネズミを捕まえて食べたわ

    でもそのせいで病気になってしまい
    死んでしまったの

    何十年か経って私は生まれ変わり
    今度こそ人間に可愛がってもっらおうとしたのに
    今度は川に流されあっと言う間に
    死んでしまった・・・

    運が悪かったのね

    そして私はまた数十年後に生まれ変わったの
    今度こそ人間に可愛がってもらおうと思ったわ

    でも、野良猫母さんから生まれた私は
    ゴミをあさる悪い猫と言われ
    捕えられてガス室に送られたの

    長い間苦しんで私はまた死んだわ

    何故私は生まれたんだろう?

    次に生まれ変わったのは人間の家の中だった
    今度こそ私は人間に可愛がってもらうおうと思って

    人間の為にネズミを捕って贈ったの

    でも喜んでもらえず
    遠い山の中に捨てられたの

    白猫は野生では生きていけない

    あっと言う間にキツネに襲われて死んだわ

    だから私はもう生まれ変わりたくなかった
    でも何十年後にまた私は生まれ変わってしまったの

    今度は人間の為にネズミを捕って贈ったりしないわ
    可愛がってもらわなくても良い
    私は私の為に生きるの
    白い毛皮が汚れてしまっても構わない

    ・・・でも

    今度は優しい人間が何時も側にいてくれて
    美味しいご飯も食べられて
    私は天寿を全うする事が出来たの

    白くて綺麗な白猫のまま
    天寿を全うする事が出来たの

    だからもう私は生まれ変わる事はないわ
    今度は眠りの世界で優しい人間と一緒に過ごすのよ
    【2013/07/06 00:42】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    眠りの世界
    遠い昔、
    僕は野原を駆け回り狩りをしながら暮らしていた

    でもある時、僕は人間の罠にかかって怪我をしてしまった

    その傷が元で僕は病気になってしまい
    暗い穴蔵に籠ったまま長い長い眠りについた

    眠りの世界・・・

    そこでは僕は何時もひとり
    夢を見ながら過ごしてた

    成功した狩りの事
    失敗した狩りの事
    犬と喧嘩した時の事
    人間に追われた時の事

    でも、眠りの世界には仲間や人間と仲良く過ごしているヤツもいた
    僕はそれが不思議で仕方がなかった

    僕は生きるのに必死だったから
    仲間と出会っても何時も喧嘩ばかりしていた

    人間は気まぐれで、残酷だから近づかないようにしていた
    でも僕達イエネコは人間が作り出した生き物だから
    人間の側にいつもいたんだ

    ・・・あれから何年、いや何十年経っただろうか?
    僕はふと目が覚めた
    子猫の姿になって

    そこは人間の家だった
    優しい母さん猫が側にいて幸せな時・・・

    僕達兄弟は箱に入れられ突然捨てられた

    まだ幼かった僕は箱から出る事が出来ず助けを求めた
    兄弟達は次々眠りの世界に行き
    生き残った僕は人間の子供に抱かれて人間の家に連れて行かれた

    人間の子供は僕にご飯をくれて生きる事が出来た
    狩りをしなくてもお腹一杯ご飯を食べられたから
    僕は外で遊んでは人間の家に帰るって言う生活になった

    これが幸せって言う事なのか?

    でもこの生活はある日突然終わった

    何時もの様に僕が外に出た途端
    車とぶつかってしまい体が動かなくなってしまったんだ

    そんな僕を人間の子供は大粒の涙を流しながら見つめていた

    「泣くな・・・」

    僕は人間の子供に言った
    だけど声にならないまま僕は長い眠りについた

    眠りの世界・・・

    そこは静かで暖かくて優しい世界

    でも僕は人間の子供が気になって
    人間の子供の夢ばかり見ていた

    そして数年後
    僕はまた目が覚めたんだ
    子猫の姿になって

    でも人間の子供の家はなくなっていて
    大きな道になっていた

    僕はある日、人間の子供に会うために旅に出たんだ

    でも旅は思ったより大変で
    車がいっぱい走っているし
    お腹一杯ご飯を食べる事も出来ないしで
    僕はふらふらになってしまっていた

    そんな時だった
    懐かしい匂いがしたんだ

    僕はそっと窓から家の中を覗いた
    そこには大勢の仲間と大人になった人間の子供がいた

    やっと出会えた

    僕はほっとして家の横に置いてあった箱に入ったんだ

    “ガシャン!!”

    僕は箱に閉じこめられた
    そして病院って所に連れて行かれて眠らされた

    やっと優しかった人間に出会えたのに・・・

    でも今度はすぐに目が覚めた
    そして側には大人になった人間の子供と大勢の仲間がいた

    僕は家の中だけの生活になった

    もう何処にも行かない

    ・・・あれから20年
    大勢の仲間は眠りの世界に行き
    僕も人間も年をとった

    そして僕はもうすぐ眠りの世界に行く

    大勢の仲間がいる眠りの世界
    そして何時か人間が来る眠りの世界

    今度の眠りの世界な長くなりそうだ
    【2013/07/05 21:11】 物語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ウインドウズ8
    安物のウインドウズ8のパソコンを買ったけど
    使い勝手が悪い・・・

    ただいま悪戦苦闘中
    【2013/05/05 22:28】 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    緊急のお願い
    福島第1原子力発電所の事故で避難指示が出ている
    福島県浜通り地方の半径20キロ圏内で犬猫の救済活動をしている
    犬猫救済の輪」さんからのお願いです

    先ずはこちらをご覧下さい↓
    被災地、室内猫生存率10パーセント
    かなり辛い写真が載っていますが目を背けず見て欲しい
    (私は体の震えが止まりません・・・)

    そしてお願いです!

    取り残されているペットを助けよう!と
    首相官邸にメールで呼びかけています、ご協力ください
    (以下、犬猫救済の輪さんからコピー)

    _____________________________

    近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
    立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。
    取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。
    人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。
    家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。
    (注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)
    以下は当会が送信したメールです。
    内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。

    首相官邸ご意見募集
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
    (当会送信のメールです)

    東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

    何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
    飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

    1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
    保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
    国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
    こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


    2)飼い主への情報提供をお願いします。
     自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
     避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
     この区域で活動している団体については以下参照ください。
     
    http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

    3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
      屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  

    ______________________________

    (以上)

    一人の力は小さくても大勢なら大きな力になります
    皆様の協力をお願いすると共に
    日記・ブログなどで拡散して下さい!
    まだ助かる命がある内に!緊急でお願いします!!

    【2011/04/17 17:17】 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    放置している間に
    2月22日でログイン出来なくなるとか・・・

    慌てて登録し直しました。

    これから、気まま日記も再開しようかな?
    【2011/02/16 02:00】 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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